ベタベタ頭皮におすすめの成分サリチル酸

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サリチル酸について

サリチル酸は、皮膚科等医療機関では、「角質溶解剤」として処方される医薬品で、角質を溶かし、毛穴のつまりを取り、角質、角栓を溶かす性質と特徴を持っています。

 

サリチル酸は、ニキビなどの皮脂トラブルにも処方されることで有名です。サリチル酸は、脂性の地肌の方の、薄毛への効果があります。

 

毛穴を清潔に保つことができることから、頭皮の脂分過多が原因の抜け毛を防ぐケアとして有効であるとされています。

 

脂性(オイリー肌)による抜け毛が気になる場合には、皮脂づまりを解消・予防することができ、また、地肌の角質を取り除くことで、育毛剤に含まれる、他の有効成分の浸透力を高める効果があります。

 

サリチル酸が育毛剤に使われるメリット.デメリット

含まれるメリットは、油っぽさを抑えることができること。その一方、含まれるデメリットは、乾燥に気をつける必要があります。

 

 

角質を剥がす、ピーリングの効果があるため、その刺激から、肌が乾燥するという副作用があります。
脂性肌なのか乾燥肌なのか、地肌の性質と特徴を見極めて、使用を判断します。

 

サリチル酸が含まれる育毛剤は、含まれるメリットと含まれるデメリットを考慮して、乾燥よりも皮脂の多さが気になる方におすすめの育毛剤となります。

 

使用する際には、乾燥の副作用に配慮が必要です。